特定非営利活動法人ゆめはーと 臨時総会報告書

特定非営利活動法人ゆめはーと 臨時総会報告書
日 時:令和 02 年 02 月 26 日(木) 20:00~21 :30
場場 所: 名古屋市守山区苗代1丁目 14-16
     OS・SKY マンション1階
     コミュニティーサロン夢和苗代
出席者:河口剛さん 木全伸夫 須崎隆久さん 山本実さん
書面議決:伊藤健さん 鈴木大輔さん 日留川政澄さん 山本律宗さん
ゲスト:むすびGroup三宅直也さん 株式会社シエラ吉井建朗さん
議題1 貸借対照表の公示に伴う定款の変更について
該当特定非営利活動 (9) その他この法人目的を達成するために必要な事業。
平成30年10月1日より施行された改正NPO法の特定非営利活動促進法第28条の2において、貸借対照表を作成後遅滞なく公告することが義務づけられており、公示の方法をNPOゆめはーとのホームページで行うために定款を変更する。
議題1の結論
会議では以下の文言を加える変更を行うことを決定した。
「ただし、法第 28 条の2第 1 項に規定する貸借対照表の公告については、この法人のホームページに掲載して行う。 」
議題2 事業のための支出等に係る経営判断のルールの確認
該当特定非営利活動 (9) その他この法人目的を達成するために必要な事業。
事業の運営には迅速な経営判断が必要であるが、令和元年度迄は今後の法人の事業の方向性を決めるため、理念・目的・事業内容の確認のための会議を重ねて大きな支出はなかった。しかし、令和2年度は、準備も整い満を持して本格的事業運営を開始する。そのため、改めて迅速な経営判断に必要な支出のためのルールの確認を行う。
議題2の結論
会議では、理事長を含めた一部の独断で決定せず、例会の場やインターネットを利用した合議の場で話し合いのうえで決定・変更を行うことを決定した。
議題3 半田市・常滑市・瀬戸市への見守り端末導入に関して
該当特定非営利活動
(1) 見守り駆けつけサービス等のICT技術を活用した地域住民組織の育成及び運営事業
(2) IT技術を応用した地域生活支援のための普及事業
バルネラブルナ状態のままでも誰かの笑顔に協力できる地域と暮らしを創るため、見守る人・見守られる人・そして地域の商店が協力しながら、公費に頼らない街づくりの実現を目指して活動してきました。
今後、愛知県社会福祉協議会さん  中日新聞さん  加藤電機株式会社さん  むすびGroupさん などの法人・団体に協力を求め、ICTの技術の上に人間的な福祉のチカラで、見守られるひとが、そのままで地域の見守る側として役に立てるシステム構築を目指す。
むすびGroup(むすびdesign)さんの見守り端末はそのまま、加藤電機株式会社さんの見守りサービスSANフラワーのSANタグのアンテナにすることができます。
このコラボ端末を活用すれば、障害者や要介護高齢者の自宅の中を見守り、日常の生活を支援しながら、自宅の前を通過した迷子の子どもや認知機能障害の歩き廻り行為の早期発見に貢献できる。
むすびGroup
http://musubi-group.org/
加藤電機株式会社
http://www.kato-denki.com/aboutkatodenki/
SANフラワー
http://www.anshin-anzen.com/san-flower/index.html
議題3の結論
予てより、瀬戸市から、見守り駆け付けのシステムの構築を目的にむすびGroupと共働してきたが、第8回 あ・い・ち・ふ・く・しシンポジウム参加を転機に、半田市・常滑市を皮切りにシステム構築することにより、瀬戸や長久手といった、NPOゆめはーとの社員に結び付きの深い地域での事業実施の目的達成に繋がると判断をするに至った。
議論では、3自治体を一気に進めず、半田の事業で結果が出てから、常滑や瀬戸といった順を追って支出を刻んだらとの意見も出た。確かに、見守り駆け付け事業の必要性は理解されていたも大手企業を含めどの団体もながらも、十分な成果の出せていない難しい事業でもあります。
しかしながら、部分、部分に分割して分析すると、必ずしも高い競争力を持っていなくても同時多発的に起こることでPR効果も高まり、複数の部分が集まると非常に高い魅力を発揮する。(全体は部分の総和に勝る)ことから、 3自治体を同時に進める決定をいたしました。
半田市・常滑市・瀬戸市から見守り端末を設置することで同時に、迷子のお子さんや認知機能障 害の歩き廻り行為の早期発見が出来る、街ぐるみの助け合いのシステム導入を目指します。
連絡事項1
むすびGroup 三宅直也さんに新たに社員として入会していただくことになりました。
連絡事項2
正会員=社員の参加4名 書面議決4名の参加を頂いて総会を行いました。
総会の開始に先立ち、法人の目的及び事業と現時点での社員名簿を参加者全員で確認しました。
総会の議長には理事長木全が選出され時間を延長して自由闊達な意見がでて有意義な総会でした。全ての議案が可決されています。
連絡事項3
懇懇親会は行われませんでした。
日 時: 令和 02 年 03 月 16(木) 19:30 ~21:00
場 所: 名古屋市中区丸の内2丁目7番24号 KS 名古屋ビル701
一般社団法人日本ヒューマンケアサービス協会 名古屋ケアスクール