特定非営利活動法人ゆめはーと 定例会・会議報告書  

特定非営利活動法人ゆめはーと 定例会・会議報告書  

日 時:平成 30 年 12月 27日(木) 19:30~21 :30
場 所:名古屋市東区葵 名古屋市東区葵 3 丁目 23 番 3 号
第 14オーシャンビル 4 階 むすび Group 事務所

出席者:須崎隆久さん 山本律宗さん 木全伸夫
ゲスト:なし

議題1 オンライン診療とオンライン服薬指導に関して。

該当特定非営利活動
(2) IT技術を応用した地域生活支援のための普及事業。

議題1の結論
 
むすびGroupの三宅さんより、情報提供された日経電子版の記事を題材に、医療機関や薬局に出向かずに処方薬が自宅に届けられる時代を目の前にして、介護や福祉的支援を必要とする人々やその家族介護者の生活がどのように変化するかを話し合った。

医師不足・薬剤師不足・入院を減らすという制度改正と、移動弱者であり買物弱者である地域住民に求められるサプライチェーンマネージメントの関係性を議論した。

其の上で、普段から見守り端末を活用するメリットにも言及した。

議題2 委任契約及び任意後見契約等契約に関して。

該当特定非営利活動
(4) 権利擁護・身元引受事業・住宅入居支援事業・住環境整備サービス事業。

議題2の結論
 
木全が受任した委任契約及び任意後見契約での実践、未登録の日本刀の登録審査支援、他界した妻名義の株の相続と売却に関する信託銀行とのやりとり、お饅頭を60個購入するお遣いといった、実際の支援の経緯と内容を紹介しゆめはーとの仲間とシェアした。

12月25日、当該クライエントから、NPOゆめはーと に対する遺贈の申し出を受け、同席した日留川司法書士に遺贈に関する手続きを依頼されたことを報告しました。

議論の中では、

参加者からは、実際の支援経験から導かれた具体的でテクニカルな支援方法がいくつも提供され、今後の支援を見据えてた内容が、さながら事例検討会から事例研究会のように推移して議論された。

最後に、当該クライエントと同じ様な悩みを持つ方に支援が届くように、今後のアピールを検討した。

連絡事項1 次回の定例会は、恵那峡の紅岩山荘http://www.beniiwa-sansou.com/ でセミナー合宿を開催することとしました。ゆめはーと正会員&賛助会員に限らず、広く参加者を求めたいとおもいます。詳細はこれからですが、10名前後の参加をイメージしています。

連絡事項2 懇親会は行われませんでした
  
次回案内 
日 時: 未定
場 所: 岐阜県中津川市蛭川5359番地2 
     紅岩温泉 紅岩山荘
     Tel 0573-45-3000 Fax 0573-45-3330